アニメ映画初心者におすすめ! part1

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初心者に自信を持っておすすめできるアニメ映画を集めました。全て有名なアニメ映画ですので、友達との話題の一つになること間違いなしです♪


アニメーション作家としての宮崎駿の知名度を引き上げた名作!

風の谷のナウシカ

舞台は産業文明を崩壊させた最終戦争「火の七日間」から千年後の世界。猛毒の瘴気を放つ「腐海(ふかい)」と呼ばれる巨大菌類の樹海が拡がり、人類の末裔が住まう土地は日々失われている。

スタジオジブリの前身であるトップクラフト制作の映画。高畑勲・鈴木敏夫・久石譲など、のちのスタジオジブリ作品を支えるスタッフが顔を揃えています。いまや世界のスタジオジブリとなったスタジオジブリの原点。必見ですね!


宮崎駿が監督として初めて手がけた劇場用作品!

ルパン三世 カリオストロの城

次の仕事としてゴート札の秘密を暴くことを選び、ゴート札の出処と疑われているヨーロッパのカリオストロ公国に入国したルパンは、そこでウェディングドレスを身につけた少女が何者かに追われているのに出くわす。

当初、本作品は大塚康生へ監督を依頼したそうですが、気乗りしない大塚が宮崎駿に監督就任を要請したそうです。1979年公開とアニメ映画の歴史の中では古い作品ですが、今でも色褪せない魅力を持つ作品です。物語の終盤、銭形警部がヒロインであるクラリスとやり取りした会話は、あまりにも有名ですね。


青春映画の傑作!万人におすすめできる細田守監督の出世作!

時をかける少女

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。最初は戸惑いつつも、奔放に自分の能力を使う真琴だったが……。

本作品で細田守監督は一気に有名になりました。時を繰り返すSFモノの一種ですが、青春要素も多く含まれますので、SFが苦手な女性にもおすすめできる作品。また、売れっ子キャラクターデザイナーの貞本義行、主題歌を歌った奥華子も本作品を盛り立てます。


「これは新しい戦争だ。」バーチャルリアリティを持って描く古臭い家族の絆!

サマーウォーズ

ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

細田守監督の2作目作品。舞台は長野県上田市で、城下町の町並みや上田電鉄別所線などが描かれています。上田市には細田の妻の実家がありらしく、訪れた際に抱いた「日本の原風景」のイメージを投影することを考えたそうです。


母は強し。そして子も強し。母と子どもの成長を描く。

おおかみこどもと雨と雪

物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られる。女子大生の花は、大学の教室でとある男と出会い、恋に落ちる。その男は、自分がニホンオオカミの末裔、「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。

細田守監督による「サマーウォーズ」に続く長編オリジナル作品第2作である。細田監督は本作で初めて自ら脚本も手がけたそうです。テーマは「親子」。19歳の少女が「おおかみおとこ」と出会い、その間に生まれた「おおかみこども」の姉弟が成長し自立するまでの13年間を描く。