SFが好きなあなたに。おすすめSFアニメ映画まとめ!

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皆さん、SFは好きですか?
元々アニメとSFは親和性が高く、古くからたくさんのSFアニメ映画が生まれていました。
今回はアニメ映画だからこそ描くことのできたおすすめのSFアニメ映画をご紹介致します♪


心のないロボットに、愛は生まれるか。原作手塚治虫の傑作!

メトロポリス

メトロポリス-そこは「人とロボットの共存都市」とは名ばかりで、ロボットは人に酷使され、働き口を奪われ都市の地下部に押し込められた労働者達は、ロボットに憎しみをたぎらせていた。

原作手塚治虫、脚本大友克洋、監督りんたろうでおくる、ロボットと人類の未来を予言した、もうひとりの「アトム」の物語。
人とロボットの違いは一体何なのでしょうか。そして、愛とは……。
文明の絶頂期にある人類が発達し過ぎた科学の力に逆襲される様子をドラマチックに描いています。


夢が犯されていく― 他人の夢に侵入できる夢探偵パプリカ

パプリカ

パプリカ/千葉敦子は、時田浩作の発明した夢を共有する装置DCミニを使用するサイコセラピスト。ある日、そのDCミニが研究所から盗まれてしまい、それを悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するようになる。

日本が誇るSF作家である筒井康隆の同名原作を、今敏監督が映像化した本作品。
パプリカまでに何度も夢と現実テーマに作品を作り上げていた今敏監督の集大成とも言える作品。
特に、夢の世界のカオスをここまで表現しきった作品は、今後もなかなか現れないでしょう。


タイムリープ!時間を跳躍できる女子高生の物語

時をかける少女

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。

「もしも過去に戻れたら……。」
皆さんも一度はこのような想像をしたのではないでしょうか。
ほんのり甘く、切なく、時にはクスっと笑えたり。
そしてラストには胸が締め付けられます……。


生身の人間、電脳化した人間、サイボーグなどが混在する社会を背景に公安9課の活躍を描く

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

西暦2029年。他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。

脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した日本が舞台。
テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の「公安9課」の活動を描いた物語。
映画化やテレビシリーズ、スピンオフ映画など、様々な展開をしている人気作品の一つ。
まさに、SFアニメ映画の代表作に相応しい作品でしょう。