ももへの手紙

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タイトル ももへの手紙
よみがな ももへのてがみ
英語名 A Letter to Momo
公開日 2012年4月21日
ジャンル ドラマ / ファミリー / ファンタジー
時間 120分
監督 沖浦啓之
キャッチコピー
  • 気がつけば、私、ひとりじゃなかった。
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

瀬戸内の小さな島の港町『汐島』を舞台に妖怪達との奇妙は交流を通して成長するハートフルファンタジーアニメ。監督は『人狼 JIN-ROH』の沖浦啓之。沖浦監督のルーツは広島の鞆の浦にあり、本作製作の経緯は、自身のルーツである瀬戸内海を描きたいという思いがあるという。

2011年12月15日に文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の優秀賞を受賞。2012年3月に開催された第16回ニューヨーク国際児童映画祭の長編大賞を受賞。2013年3月、芸術選奨新人賞メディア芸術部門を受賞。

小学6年生の少女・宮浦ももは、ある日父親とけんかをしてしまうが、その数日後に父親は”ももへ”とだけ書かれた手紙を残し、不慮の事故で他界してしまう。

その後、ももと母親の2人は、東京から瀬戸内海の小島「汐島」に引っ越してくる。 ももにとって、新しい環境での生活は慣れないものであったが、その中で色々と不思議な現象が起こり始めていく。

そしてある嵐の日、ももは奇妙な妖怪トリオ・イワ、カワ、マメの姿を見る。その妖怪は新しい家の屋根裏で見つけた江戸時代の本に描かれていた妖怪であった。