東のエデン 総集編 Air Communication

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タイトル 東のエデン 総集編 Air Communication
よみがな ひがしのエデン
英語名 Eden of The East -Air Communication-
公開日 2009年9月26日
ジャンル SF / アドベンチャー / ミステリー
時間 125分
監督 神山健治
キャッチコピー
  • この国の”空気”に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語
リンク先 公式サイト / Wikipedia
シリーズ

概要・あらすじ

本作は、2009年4月より6月までフジテレビ『ノイタミナ』枠で放送されたテレビアニメシリーズの総集編。上映時間 125分。

原作・監督は神山健治、キャラクター原案は羽海野チカ、アニメーション制作はProduction I.G。ノイタミナ初のオリジナルストーリーアニメである。

記憶喪失の青年と謎の携帯電話を巡るサスペンス・アクション作品。世界観は同監督による『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの前時代に当たるとされており、諸々の繋がりがある。テレビ放送終了後、その後のストーリーを描く劇場版2部作が公開された。
第14回アニメーション神戸賞作品賞・テレビ部門、東京国際アニメフェア2010・第9回東京アニメアワード優秀賞テレビ部門受賞作品。2009年(平成21年)度文化庁メディア芸術祭(第13回)審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選ばれた。

大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。滝沢は記憶を失っており、全裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。咲と共に日本に帰国した滝沢は直ちに自分が何者かを探り始める。現状と将来に悩んでいた咲は、滝沢に振り回されながらも次第に心惹かれるようになる。

間もなく滝沢は自分がセレソンゲームに参加させられている12人のうちの1人(セレソン)だと知る。100億円を好きなように使って閉塞感漂う日本を救うことを課せられ、最初にゴールした1人以外は「サポーター」により死がもたらされるということを知る。