攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain

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タイトル 攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain
よみがな こうかくきどうたい アライズ
英語名 GHOST IN THE SHELL ARISE 1
公開日 2013年6月22日
ジャンル SF / サスペンス / アクション
時間 59分
監督 むらた雅彦 / 黄瀬和哉
リンク先 公式サイト / Wikipedia
シリーズ

概要・あらすじ

2013年6月22日に公開されたアニメーション映画。本作品は、『攻殻機動隊 ARISE』4部作の第1作にあたる。

ARISEは攻殻機動隊の各作品の中で、原作(士郎正宗)、劇場版(押井守)、S.A.C(神山健治)に続く『第4の攻殻』とされる。監督や脚本だけでなく、公安9課メンバーのキャストも刷新されている。内容としては、公安9課設立前のメンバーの話及び草薙素子の所属していた501機関について焦点を当てたものとなっている。

2027年、第四次非核大戦終戦から一年、ニューポートシティで自走地雷を使った爆殺事件と、兵器売買の収賄容疑者である軍人が銃殺される事件が発生。公安の荒巻大輔はその軍人の電脳を求め墓地に赴く。だが彼の背中に銃口が向けられる……。銃を握っていたのは、殺された上官の容疑を晴らそうと動く陸軍義体化部隊501機関に所属する超ウィザード級ハッカーにして全身義体のサイボーグ、草薙素子だった。

一方、“眠らない眼”を持つ男バトーは、草薙を爆殺事件の犯人として疑い付け狙う。また、新浜県警の刑事トグサは、銃殺事件と娼婦殺人事件の共通項を捜査していた。そして、501機関のクルツ中佐とサイボーグエージェントたちが草薙の動向を注視する。

彼らが追い求めるものは、目の前の「事実」と失われた「真実」とが交錯する電脳社会の混沌に身を潜めていた……。