攻殻機動隊 新劇場版

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タイトル 攻殻機動隊 新劇場版
よみがな こうかくきどうたい しんげきじょうばん
英語名 GHOST IN THE SHELL
公開日 2015年6月20日
ジャンル SF / アクション
時間 100分
監督 野村和也/黄瀬和哉
キャッチコピー
  • 目覚めたゴーストがささやく――
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

2015年6月20日公開された日本の劇場用アニメ映画。「攻殻機動隊」25周年記念作品として制作される作品。

総監督・脚本が同じ『ARISE』の世界観・ストーリーラインを直接受け継いでおり、シリーズの主人公・「草薙素子」の過去と公安9課(攻殻機動隊)の創設にまつわる物語という作品コンセプトはそのままに、長編劇場版として更なる作品のスケールアップ、物語のブラッシュアップがはかられている。

西暦2029年3月、日本政府が検討している国防省を庁へと降格させる構想を不服とした国防軍の一部将校が、政府要人ら数十人を人質に国会議事堂内で籠城する事案が発生する。

公安9課の荒巻部長は、200人規模の警官隊で現場を包囲するが、草薙素子は総理大臣補佐官の藤本修から直接出動命令を取り付け、7人の独立部隊で議事堂内に突入するが……。