ハル

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タイトル ハル
よみがな ハル
英語名 Hal
公開日 2013年6月8日
ジャンル ロマンス / SF
時間 60分
監督 牧原亮太郎
キャッチコピー
  • ずっと一緒だと思っていた――
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

「ハル」は、2013年6月8日に松竹系で公開されたWIT STUDIO制作の日本の中編アニメーション映画作品。

“近未来の京都で生まれた、人とロボットの奇跡のラブストーリー”を掲げるオリジナルアニメ。漫画家・咲坂伊緒がキャラクター原案を担当し、Production I.Gから独立したWIT STUDIOが手がける初の劇場用アニメとなる。

ハルとくるみの幸せな日常。いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみ。

彼女の笑顔をとりもどすため、ヒト型ロボットのキューイチは、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。

ロボハルの頼りは、かつてくるみが願い事を書いた、ルービックキューブ。色がそろうごとに溢れてくる、くるみの想いに応えるため、ロボハルが奮闘するも、くるみはかたくなに心を閉ざしたまま。

ロボハルを作った荒波博士、そして京の街の人たちに助けを借りながらも、ロボハルは、人について、そしてくるみについて知っていく。少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが…。