ハウルの動く城

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タイトル ハウルの動く城
よみがな ハウルのうごくしろ
英語名 Howl’s Moving Castle
公開日 2004年11月20日
ジャンル ファンタジー / アドベンチャー / ロマンス
時間 119分
監督 宮崎駿
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • ふたりが暮らした。
  • この城が動く。
  • 生きる楽しさ。
  • 愛する歓び。
  • ヒロインは、90歳の少女。
  • 恋人は、弱虫の魔法使い。
リンク先 Wikipedia

概要・あらすじ

ハウルの動く城は、イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説シリーズ、主に同シリーズ第1作・『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作とした、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画。2004年11月20日に公開された。監督は宮崎駿。スタジオジブリの宮崎駿監督の長編映画としては『魔女の宅急便』以来、15年振りとなる他者原作の作品となった。

公開2日目で観客動員数110万人、興行収入14億8000万円と、日本映画としては歴代最高のオープニングとなり、2005年5月1日までに観客1500万人を動員。興行収入196億円、2004年と2005年の興行成績第1位を記録し、『千と千尋の神隠し』に次ぐジブリ史上第2位の記録を樹立した。日本国内におけるDVDとVHSを合わせたビデオグラム出荷本数は、2007年5月時点で270万本。

魔法と科学が同時に存在する世界で、隣国と戦争している王国の、とある町。そこで、自分に自信が持てない主人公ソフィーは、小さな帽子屋ハッター家の長女としてお針子の仕事をしている少女。しかしある祭りの日、妹レティーの元へ向かう途中で出逢った噂の魔法使いハウルと共に、荒地の魔女の使い魔から町を逃げ回る。が、その晩、荒地の魔女本人が店に現われ、ソフィーにまるで90歳の老婆のような年寄りへと姿を変えてしまう呪いを掛けていく。翌朝、義母ファニーに嘘を吐いて家を出たソフィーは、荒野で不思議なカカシ―カブにより、ハウルの“動く城”へと導かれる。