蛍火の杜へ

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タイトル 蛍火の杜へ
よみがな ほたるびのもりへ
英語名 Into the Forest of Fireflies’ Light
公開日 2011年9月17日
ジャンル ロマンス / ファンタジー
時間 44分
監督 大森貴弘
キャッチコピー
  • 緑川ゆき原作、『夏目友人帳』のスタッフが贈る、もうひとつの妖奇譚
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

2011年9月17日にシネ・リーブル池袋ほか全8スクリーンでレイトショー公開の、44分ほどの中編作品となるファンタジー・アニメ恋物語。原作は、緑川ゆきの漫画。緑川のアニメ化作品である「夏目友人帳」と同様のスタッフが担当した。

夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた少女・蛍は、
妖怪たちが住むといわれる“山神の森”へ迷い込んでしまう。

途方に暮れ、泣き出した蛍の前に現れたのは、狐の面を被った少年・ギン。
ギンに助けられた蛍は、毎年夏になると、ギンのもとを訪れるようになる。

そして、ふたりはいつしか惹かれあってゆく。

だがギンは、人でも妖怪でもない、触れると消えてしまうという不思議な存在だった。