魔女の宅急便

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タイトル 魔女の宅急便
よみがな まじょのたっきゅうびん
英語名 Kiki’s Delivery Service
公開日 1989年7月29日
ジャンル 魔法 / ファンタジー
時間 102分
監督 宮崎駿
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
リンク先 Wikipedia

概要・あらすじ

スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション作品。監督は宮崎駿。宮崎が監督を務めたスタジオジブリの長編映画としては初の、他者の原作による作品であり、宮崎が『ハウルの動く城』の監督に就くまで15年間にわたって唯一の作品であった。主題歌には荒井由実の楽曲が採用された。公開時のキャッチコピーは、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」(糸井重里)。 それまでジブリを支えてきた徳間書店に加え、ヤマト運輸、日本テレビがスポンサーに付き、テレビCMなど広告宣伝面にも力が入れられた結果、配給収入21.5億円と前作『となりのトトロ』の3倍以上を記録した。1978年(昭和53年)公開の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の記録を抜いて日本のアニメーション映画の興行記録を更新した。

とあるのどかな田舎町に住むキキは、魔女の血を受け継ぐ13歳の女の子。『魔女として生きることを決意した少女は、海の向こうの町コリコにたどり着く。

しかし、魔女の風習の残る田舎町と異なり、大都会であるコリコの町の人々はどこかよそよそしく、キキはそんな人々の態度に戸惑いを隠せない。その後、グーチョキパン店のおかみ、オソノさんに出会い気に入られたキキは、オソノさんの好意でパン屋の2階に居候し、空飛ぶ魔法を活かして『魔女の宅急便』を開業する。しかし、最初の仕事でいきなり荷物をなくしてしまう……。