天空の城ラピュタ

LINEで送る
Pocket

タイトル 天空の城ラピュタ
よみがな てんくうのしろラピュタ
英語名 Laputa Castle in the Sky
公開日 1986年8月2日
ジャンル アドベンチャー / ファンタジー
時間 124分
監督 宮崎駿
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • ある日、少女が空から降ってきた…
リンク先 Wikipedia

概要・あらすじ

スタジオジブリ制作の宮崎駿監督の長編アニメーション作品。1986年8月2日から東映洋画系の103館で公開された。宮崎にとって、原作となる作品が存在しない初のアニメオリジナルの監督作品である。製作は徳間書店。スタジオジブリ制作映画の1作品目となる。次第に高年齢向けになっていくアニメに対して、マンガ映画の復活を目標に小学生を対象に古典的な冒険活劇として企画され、それが結果的に大人の鑑賞に耐えうる作品になるというのが宮崎の方針であった。「ラピュタ」という名称はスウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」からとったもの。劇中に空飛ぶ島の物語を空想した人物としてスウィフトの名前も出てくるが、名前の借用以外は『ガリヴァー旅行記』との関連はない。19世紀後半、産業革命期のヨーロッパを元にした架空世界での冒険を描く。

鉱山町で働く少年パズーは、青い光とともに空からゆっくりと降りてきた少女シータを助け、自宅にかくまう。やがてパズーは、シータがかつて存在した空に浮かぶ島「ラピュタ」の子孫であること、シータが持っているペンダントの石は「飛行石」(ラピュタ人が使っていたといわれる伝説の石)であることを知る。飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に翻弄され、パズーはいやおうなく冒険に巻き込まれていく。