となりのトトロ

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タイトル となりのトトロ
よみがな となりのトトロ
英語名 My Neighbor Totoro
公開日 1988年4月16日
ジャンル ドラマ / ファンタジー / ファミリー
時間 88分
監督 宮崎駿
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • このへんな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん。
リンク先 Wikipedia

概要・あらすじ

スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション作品。昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジー。田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ、メイ姉妹と、“もののけ”とよばれる不思議な生き物「トトロ」との交流を描く。

1988年4月16日に東宝系で日本公開された。観客動員数は約80万人。封切り時の併映は高畑勲監督作品『火垂るの墓』だった。配給収入は5.9億円と『風の谷のナウシカ』を大きく下回ったが、キネマ旬報の「日本映画ベストテン」第1位など、各種日本映画関係の作品賞を獲得。1989年4月28日以降、テレビ放映も繰り返し行われた。

キャッチコピーは「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」と「忘れものを、届けにきました」のふたつ。前者は糸井重里によるもの、後者は同時上映された『火垂るの墓』との共通コピーである。

物語は、小学3年生の姉サツキと5歳の妹メイが都会から田舎へと引っ越してくるところから始まる。ある日、メイは不思議な生物「トトロ」を見かけ、森の奥へと進んでいく。すると、そこにはさらに大きな「トトロ」が眠っていた。