崖の上のポニョ

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タイトル 崖の上のポニョ
よみがな がけのうえのポニョ
英語名 Ponyo
公開日 2008年7月19日
ジャンル ファミリー / ファンタジー / ドラマ
時間 101分
監督 宮崎駿
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • 生まれてきてよかった。
  • 子どもの頃の約束は、永遠に忘れない。
  • 半径3m以内に 大切なものは ぜんぶある。 -宮崎駿-
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

スタジオジブリ制作、宮崎駿監督の長編アニメーション映画。宮崎の長編監督作品としては2004年の『ハウルの動く城』以来4年ぶり、原作・脚本・監督のすべてを担当するのは2001年公開の『千と千尋の神隠し』以来7年ぶりの作品。

海沿いの街を舞台に、「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5歳の少年・宗介の物語。2008年7月19日に東宝による配給で公開された。

海に住む、さかなの子・ポニョ。

ある日、クラゲに乗って家出をしたポニョは人間の住む港に近づくが、漁船の底引き網と海底のゴミにぶつかってしまい、瓶に頭をつかえておぼれてしまう。崖の上の一軒家に住む少年・宗介は海岸に打ち寄せられたポニョを見つけ、瓶から救出する。二人は互いに好意を抱くも、ポニョは父・フジモトによって、海に連れ戻されてしまう。

しかし人間になって宗介と一緒に暮らそうとするポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出すと宗介の元へと戻る。ポニョの母・グランマンマーレは、ポニョの想いを知り、古い魔法で人間にしてやることを考えるのだが……。