ねらわれた学園

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タイトル ねらわれた学園
よみがな ねらわれたがくえん
英語名 Psychic School Wars
公開日 2012年11月10日
ジャンル 青春 / ファンタジー / ミステリー
時間 106分
監督 中村亮介
キャッチコピー
  • チカラをください――
  • 季節(とき)が過ぎて、僕らは キセキの意味を知る――
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

「ねらわれた学園」は、眉村卓作の同名の小説「ねらわれた学園」を原作とした、2012年11月10日公開の日本のアニメーション映画。2Dアニメの魅力を改めて示そうと3DCGは使わず、今の人たちに好きだと思われる絵、気持ちいいと感じられる絵を取り入れる努力をしたという。結末は観客それぞれで解釈できるように仕上げている。

始業式の朝。古都鎌倉の中学に通う関ケンジを待っていたのは、ふたつの“出会い”だった。ひとつは、密かに好意を寄せていた、生徒会書記・春河カホリとの心弾ませる遭遇。そしてもうひとつの出会いは、高台で桜の花びら受けながら、まるで風を操るように立っていた少年との心ざわめかせる遭遇。

その少年に何か不思議なものを感じるケンジ。そしてその少年との再会は思ったより早く訪れる。ケンジたちのクラスにやってきた、転校生・京極リョウイチ、彼こそがその少年だった。

ケンジ、ナツキ、カホリのいるクラスに現れた京極は、次第にクラスに溶け込んでいきながら、一方で何かクラスメートの持つ雰囲気と相容れないものを漂わせる。そしてそんな京極にひそかに惹かれ始めるカホリ。
やがて学園では不思議な出来事が起こり始める。この不思議な出来事がケンジ、ナツキ、カホリだけではなく、生徒会の面々、担任の先生、ケンジの祖父である関耕児、そして不登校を続けていた山際ゆりこなど皆を巻き込んでいく。