虹色ほたる ~永遠の夏休み~

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タイトル 虹色ほたる ~永遠の夏休み~
よみがな にじいろほたる
英語名 Rainbow Fireflies
公開日 2012年5月19日
ジャンル ファンタジー / ドラマ / ファミリー
時間 105分
監督 宇田鋼之介
キャッチコピー
  • それでも、こどもたちは今を生きる
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

「虹色ほたる ~永遠の夏休み~」は2012年5月19日より公開の日本のアニメーション映画。30年以上前の1977年にタイムスリップしてしまった、少年ユウタが夏休みに不思議な体験した感動ファンタジー。美しい里山の風景をバックに、少年の友情と淡い初恋の物語をノスタルジックに綴る。

父を交通事故で亡くした主人公、ユウタは、父との思い出の場所であるダム近くの林に、はじめて一人で出かける。そこで、おじいさんを見つけ「のどが渇いている。水をくれ。」と話すおじいさんにスポーツドリンクを渡し、本来の目的である昆虫採集を始める。しかし、父がいたときのようにカブトムシなどはとれず、挙句の果てに崖下に落ちてしまう。

気がつくと、先ほどスポーツドリンクを渡したおじいさんが現れ、「ギリギリセーフじゃ。」などと言い残し、消えてしまう。目が覚めると、そこは30年以上も前の1997年、村がダムの底に沈む最後の夏だった。そこでなぜかユウタのことを「都会に住むいとこのお兄ちゃん」と当たり前のように“いとこ”として扱うさえ子の家に招かれる。そこに再び不思議な老人が現われ、これから一ヵ月間ここにとどまらなければならないと告げるのだったが…。