千と千尋の神隠し

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タイトル 千と千尋の神隠し
よみがな せんとちひろのかみかくし
英語名 Spirited Away
公開日 2001年7月20日
ジャンル ファンタジー / アドベンチャー
時間 124分
監督 宮崎駿
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • トンネルのむこうは、不思議の町でした。
リンク先 Wikipedia

概要・あらすじ

スタジオジブリの長編アニメーション映画。監督は宮崎駿。2001年7月20日に日本公開。興行収入300億円を超えた大ヒット作品である。興行収入304億円、観客動員数2300万人越えという、『タイタニック』や『東京オリンピック』を追い抜いた日本国内の映画興行成績における歴代トップの記録を打ち立て、2013年現在も『千と千尋の神隠し』(1位)・『ハウルの動く城』(2位・196億円)・『もののけ姫』(3位・193億円)と、トップの座を維持している。夏休み公開映画であるにもかかわらず、翌年の春休みまで上映が続くという異例のロングラン興行となった。

10歳の少女、荻野千尋(おぎの ちひろ)はごく普通の女の子。夏のある日、両親と千尋は引越し先の町に向かう途中で森の中に迷い込み、そこで奇妙なトンネルを見つける。千尋の両親は好奇心からトンネルを抜けてしまい、仕方なく千尋も後を追いかけ不思議な街へ歩を進めるのだが……。

千尋の両親は街の掟を破ってしまい、豚に変えられてしまった。一人残された千尋は、この世界で出会った謎の少年・ハクの助けで、両親を助けようと決心する。