ゲド戦記

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タイトル ゲド戦記
よみがな げどせんき
英語名 Tales from Earthsea
公開日 2006年7月29日
ジャンル ファンタジー / ドラマ
時間 115分
監督 宮崎吾朗
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • 見えぬものこそ。
  • 父さえいなければ、生きられると思った。
  • かつて人と竜はひとつだった。
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

原作は、アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の主に第3巻の「さいはての島へ」。東宝配給で2006年7月29日に劇場公開。宮崎吾朗監督・脚本の独自解釈によるストーリーとなっている。

公開2日間で観客動員約67万人、興行収入約9億円を記録した。最終的にはそれをさらに下回る約76.5億円だったが、2006年邦画興行収入1位となった。

物語の舞台は、多島海世界”アースシー”。西海城の果てに棲む竜が人間の世界である東の海に現れるようになると、世界でざまざまな異変が起こり始めた。世界の均衡が崩れていく。

大賢人ゲドは、災いをもたらす者を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。