猫の恩返し

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タイトル 猫の恩返し
よみがな ねこのおんがえし
英語名 The Cat Returns
公開日 2002年7月20日
ジャンル ファンタジー / ドラマ
時間 75分
監督 森田宏幸
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • 猫になっても、いいんじゃないッ?
リンク先 Wikipedia

概要・あらすじ

森田宏幸監督によるスタジオジブリのアニメーション映画である。2002年に『ギブリーズ episode2』と同時上映で公開。スタジオジブリの作品『耳をすませば』の主人公である月島雫が書いた物語という位置づけのスピンオフ。猫の男爵バロンが2作に共通して登場する。宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが描き下ろしたコミック『バロン 猫の男爵』を原作とする。日本国内の興行収入は64.6億円で2002年の邦画1位、DVDとVHSを合わせたビデオグラム出荷本数は2007年5月時点で72万本。

何となく日常を過ごす、ごく普通の女子高生・吉岡ハルは、ある日、トラックに轢かれそうになった何かをくわえた猫を助ける。実は、この猫が猫の国の王子・ルーンだった。

次の日、猫の国から、王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、猫しか喜びそうのない代物ばかり。文句を言うハルに、それならば猫の国へご招待致しますと使者は答えた。

学校の帰り道、ハルは十字街でデブ猫のムタに出会い、ハルは彼のあとを着いていくことに。辿り着いたのは不思議な街で、そこにある小さな家の「猫の事務所」でバロンとトトに出会う。しかし、突然現れた猫の集団に、ハルは連れ去られてしまう……。