屍者の帝国

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タイトル 屍者の帝国
よみがな ししゃのていこく
英語名 The Empire of Corpses
公開日 2015年10月2日
ジャンル SF / アドベンチャー
時間 120分
監督 牧原亮太郎
キャッチコピー
  • 君を取り戻す禁忌の技術
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

原作は、伊藤計劃・円城塔の長編SF小説。元々は伊藤の第3長編として計画されていたが、冒頭の草稿30枚を遺して伊藤がガンで早逝、生前親交の深かった円城が遺族の承諾を得て書き継いで完成させた。

フランケンシュタインによる屍体蘇生術が普及した19世紀の世界を舞台とするスチームパンクSFであり、実在の人物に加えて主人公ワトソン始め多くの著名なフィクションのキャラクターが登場するパスティーシュ小説でもある。

19世紀末、ヴィクター・フランケンシュタインによって屍体の蘇生技術が確立され、屍者が世界の産業・文明を支える時代が到来していた。

ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で彼を違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、綿損はその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。