時をかける少女

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タイトル 時をかける少女
よみがな ときをかけるしょうじょ
英語名 The Girl Who Leapt Through Time
公開日 2006年7月15日
ジャンル 青春 / ファンタジー / ロマンス
時間 98分
監督 細田守
キャッチコピー
  • 待ってられない 未来がある。
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

2006年7月15日に角川ヘラルド映画(現角川映画)から公開された日本のSFアニメ映画。筒井康隆の同名の小説を原作としている。監督は細田守、アニメーション制作はマッドハウス。各国の映画祭などで多くの賞を受賞するなど、高い評価を受けた。

筒井康隆の小説『時をかける少女』が原作であるが、原作の物語の映画化ではなく、原作の出来事から約20年後を舞台に次世代の登場人物が繰り広げる物語を描く続編である。

東京の下町にある高校に通う女子高生・紺野真琴は、ある日踏切事故にあったのをきっかけに、時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。

最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、テスト問題を事前に知って満点を取ったりと、奔放に自分の能力を使う真琴。そんなある日、仲の良い2人の男友達との関係に、微妙な変化が訪れていく。