思い出のマーニー

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タイトル 思い出のマーニー
よみがな おもいでのマーニー
英語名 When Marnie Was There
公開日 2014年7月19日
ジャンル ファンタジー / 青春 / ファミリー
時間 103分
監督 米林宏昌
スタジオ スタジオジブリ
キャッチコピー
  • あなたのことが大すき。
  • あの入江で、わたしはあなたを待っている。永久に――。
リンク先 公式サイト / Wikipedia

概要・あらすじ

思い出のマーニー(おもいでのまーにー)は、ジョーン・G・ロビンソン(Joan・ G・ Robinson)の同名作品を原作としたスタジオジブリ制作の長編アニメーション映画である。監督は米林宏昌。

米林にとっては2010年公開の「借りぐらしのアリエッティ」以来4年ぶりの監督作品となる。また、宮崎駿・高畑勲の2人が一切制作に関わっておらず、プロデューサーの西村義明はスタジオジブリの次代を担うことになる最初の作品になる旨をコメントしている。

都会で暮らす12歳の少女・杏奈が主人公。あることがきっかけで周りに心を閉ざしてしまった杏奈は、悪化する喘息の療養のため、養母・頼子の親戚・大岩夫妻が暮らす海辺の村でひと夏を過ごすことに。

療養先の海辺の村で、杏奈は入江に面して建つ古い屋敷を目にする。村の人たちが湿っ地(しめっち)屋敷と呼ぶその屋敷には、長い間、人が住んでいなかった。初めて見る湿っ地屋敷のはずだが、なぜか杏奈は心惹かれ始める。そして、屋敷は夢の中にまで出てくるようになり、必ずそこには金髪の少女の姿があった。

ところがある晩のこと、湿っ地屋敷へとやって来た杏奈の前に、夢で見た金髪の少女が現われる。少女はマーニーと名乗り、「あたしたちのことは秘密よ、永久に」と語る。美しく華やかなマーニーに杏奈は憧れ、次第に杏奈はマーニーだけに心を開くようになっていく。